東北紀行文 不思議な町、女川での夜①~駅の温泉と漁港の釣り人~ この日は一日岩手を観光した後、国道45号線で宮城まで南下してきた。前の記事↓四度目の女川女川にはさくらプロジェクトで三回訪れている。毎度思うが、女川は被災地の中でもなにか他とは違う空気が流れている気がする。さくらプロジェクトで毎年訪れていた... 2019.10.11 東北紀行文
東北紀行文 【3.11】国道45号線で奇跡の一本松まで 宮古で超贅沢な昼ごはんを食べて、浄土ヶ浜を見たあと、国道45号をひたすら南下して、そのまま宮城県まで進むことにした。前の記事↓国道45号は仙台から始まり、青森まで続く、三陸海岸をひたすら横目に続く国道だ。当然東日本大震災のときにはその大部分... 2019.10.10 東北紀行文
東北紀行文 三陸海岸のにぎやかな町、宮古を歩く 遠野でカッパやざしきわらし、オシラサマに会った。まだまだ岩手を観光する。内陸から沿岸部へ遠野を出たあとは山道を通って、沿岸部、宮古に向かう。宮古と聞くと海のイメージがある。だが、初めに「宮古市」の道路標識を見たときは拍子抜けした。全然山なの... 2019.10.09 東北紀行文
東北紀行文 【車中泊・岩手】カッパと伝承の郷、遠野 盛岡で半日過ごし、一夜明けてからの話。伝承の里、遠野へ名残惜しい気持ちを抑えて盛岡を出発した後に、岩手県の遠野に向かった。途中、「紫波ふる里センター」というところで奇妙な光景に出くわしたのでその様子を紹介しよう。遠野へは1時間ほどでついた。... 2019.10.08 東北紀行文
東北紀行文 【東北一周】盛岡で過ごした短い一日② 「ふじよし」で食事をとり終わったのは19:00頃だったか。そんなに長く滞在していない。座敷の畳に座っているのは気持ちが良かったが、お酒を飲むわけでもなく、そんなに長居は出来なかった。盛岡市街を一望できる場所矢巾を出発して次に向かったのは「岩... 2019.10.07 東北紀行文
東北紀行文 【東北一周】盛岡で過ごした短い一日① 弘前市立図書館で卒論に関する作業を大急ぎで済ませた後、その午後の話。青森から岩手へ弘前市立図書館での用事を一応は無事に終えた僕は急いで弘前を出て、奥羽山脈を越え、岩手県の盛岡駅を目指した。この日は前々から人と会う約束をしていたのだ。約束の時... 2019.10.05 東北紀行文
東北紀行文 念願の弘前市立図書館で江戸時代の日記を入手 青森県大鰐町で地元の温かさに包まれながら車中泊、この記事はその翌朝からの話。ふたたび市立図書館へ弘前市立図書館には9:00頃到着した。まだ電源の入っていない自動ドアの前で待機する。今回の旅はこのために来たのだ。他の事でも十分楽しんでいるが、... 2019.10.04 東北紀行文
東北紀行文 【公衆浴場 青柳会館】温泉は熱い、人は温かい 大鰐町の温泉街② 「和食処大福」を出ると、急いで公衆浴場に向かう。時刻は20:45、「からこ」と地元の人から呼ばれているその浴場は21:00までしか営業していないのだ。急いで暖簾をくぐると、おばちゃんに「早くしてよ!」と少し強い口調で言われた。申し訳なく思い... 2019.10.03 東北紀行文
東北紀行文 【和食処大福】温泉は熱い、人は温かい 大鰐町の温泉街① はるばる青森まで来て、お目当てだった弘前市立図書館が休館日だったので開き直って弘前城に白神山地と、青森西部観光を堪能した。何気なく訪れた大鰐町今日の夜はどうしようか。宿は車の後ろで寝ればいいのでなんでもいいのだ。肝心なのは風呂だ。どれだけ知... 2019.10.02 東北紀行文
東北紀行文 暗闇に光るおいしい焼鳥屋「とり松」 白神山地を一通り見た後、帰り道にいくつか神社をまわった。宿になる場所を探すため、もう一度、弘前市街の方面へ戻ることにした。暗闇に光る焼鳥屋観光名所を回り、いくつか神様に挨拶して、弘前市立図書館が休館日だったことに対するショックが薄れたころに... 2019.10.01 東北紀行文