【車中泊】東京日本橋から始まる東北一周旅行 日本橋→白河→会津

東北紀行文

「せっかく奥州街道を使って白河まで行くのなら日本橋からスタートしたい」と謎のこだわりが発動し、少し遠回りして、東京都中央区の日本橋へと向かい、そこから真夜中のドライブをスタートさせた。

途中、「五霞」の道の駅で一休みしたが、後はほとんど止まることなく福島県へと到着した。西郷村に入る頃には若干東の空が明るくなりかけていたがまだ日は昇っていない。国道4号を使ってここまで来るのも随分と慣れてしまった。少しだけ休んで祖母の家のある会津喜多方を目指すことにしよう。

眠すぎる勢至堂

ここまでは順調だった。だが、勢至堂を通って会津に行くまでがおそらくこの東北一周旅行の中で一番しんどい時間だった。せっかく勢至堂(国道294)のフロントビューをカメラに収めようとしたのだが、眠くてそれどころではなかった。途中、お気に入りの天栄村の道の駅で休んだが、それでもまだ眠気は収まらず、小さな野菜の直売所の横で気が付いたら1時間近く寝てしまっていた。



結局、喜多方の祖母の家についたのは10:00頃だった。まさか、日付が変わる前に神奈川を出発して、太陽が昇り切ったころに会津につくとは思わなかった。

喜多方では3時間ほど寝て、最期に山形に向かう途中で祖父のお墓参りに行った。おそらく今までで最短の滞在時間だったと思うが、やはりいいところだった。次に来るときにはせめて喜多方ラーメンは食べて帰りたい。

ただ、短い時間だったが、祖母との会話は十分にできたと思う。卒論の話や友達の話、家族の話、一通りの近況報告はしたので、最低限のことはできたはずだ。

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